スポ×イズム

#10 江越由季(なぎなた)

 

プロフィール

 身体を動かすことが好きで、小学6年生の冬に親戚の紹介で見学に行ったことがきっかけとなり、中学1年生から競技を始めた。顧問の先生に憧れ、福岡大学に進学し、教員の道に進んだ。
現在は、母校である佐賀県立佐賀東高校で教員をしながら指導者兼選手として活動している。
 「SAGA2024では、最年長としてチームを引っ張る存在になる。誰もが納得する1本で優勝を目指したい」と語る。

なぎなた競技とは

 なぎなた競技は、「試合」と「演技」の2つの競技がある。
 試合競技は、防具をつけ、定められた部位を確実に早く打突して勝負を競う。試合時間は3分で、時間内に勝敗が決まらない場合は2分の延長戦を行う。さらに延長戦1回で決着がつかない場合は、審判員の判定となる競技。
 演技競技は、全日本なぎなた連盟の「形」、「しかけ」、「応じわざ」の中から定められた3本を、2人1組の演技者によって行い、その技の優劣を競い合う。姿勢、服装、態度、発声、呼吸と気持ちが調和しているかなどの点が判定基準になる。
 試合競技、演技競技ともにトーナメント方式で競う。

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